当院紹介

 

 外観

南熊本駅通り沿いのこの看板を目印にお越しください。

 

  受付

ドアを開けるとすぐ右手に受付があります。受付を済ませてお待ちください。

 

 待合席

待ち時間にご利用ください。

 

 施術室

外からや、待合席からは見えないように仕切りをしています。皆様にリラックスして施術を受けて頂ける環境を作るよう心がけております。

 

 スタッフ紹介

 
 
 お出迎え、エスコートは
当院の看板娘クロエにお任せください
 
 院長紹介

        健康のりずむを取り戻すカイロプラクティクケア

院長プロフィール
和歌山県和歌山市出身
妻の実家がある熊本に移住
 
好きなこと
 
釣り
ゴルフ
料理
随時FaceBookで紹介しています
 
 
経歴
 
川崎医療福祉大学卒業
(社会福祉士取得)
 
福祉施設で勤務しながら日本カイロプラクティックドクター専門学院入学
 
在学時に各種セミナー受講
人体解剖でアメリカへ
実際に解剖を行う。
 
主席で学院卒業
 
和歌山の南鍼灸整骨院で勤務
 
熊本へ移住
 
2010年2月1日
りずむカイロプラクティック
開院

  • 日本カイロプラクティックドクター専門学院卒
  • 米国カイロプラクティック大学
    人体解剖修了
  • アクティベーターテクニック
    上級セミナー修了
  • トリガーポイントセミナー修了
  • スポーツカイロプラクティックセミナー終了
  • カイロプラクティックドクター
  • 日本免疫総合医療協会会員
  • 社会福祉士

 
院長の宮﨑敏彰です。
当院では皆様が抱えている様々な症状に向き合い、痛みなどの不具合を抑えるのではなく、症状の根本的な原因を修正し、改善を目指していきます。

そして同じような症状が起こらないように、健康なりずむを維持できるように定期的なカイロプラクティックケアを施術していきます。

りずむカイロプラクティックが目指すものは、健康なかたをより健康にしていくことです。お体を定期的にケアし、自然治癒力を高め、病気や不具合が起きないようにカイロプラクティックケアを通して皆様と関わって行きたいと考えております。

りずむカイロプラクティックでは、責任を持って一人ひとりの症状に合わせた痛みのない施術を行っていきます。

カイロプラクティックという聞き慣れない言葉で
「どんなことをするの?」
「どういったものなの?」
など疑問があると思います。

施術前に今お体がどういう状態にあるのか、どういった施術が必要なのか、それはどんな方法なのか、そしてどのような効果があるのか。
事前に詳しく説明し、了承を得てから施術を行いますので安心してください。
またホームページで説明を書いておりますので、ご覧いただければと思います。


 
カイロプラクティック開業までの歴史

 
大学を卒業後、社会福祉士の資格を取得し小規模授産施設の
職員として社会人をスタートしました。
3年ほど仕事に従事していましたが、なんとなくやりがいというか、自分はこの仕事を一生していくことができるのだろうかと考えることが多くなっていました。
もちろん社会福祉はいまでも素晴らしい仕事だと思っていますが、自分にとっては言葉では説明できない何かがかけている感じでした。
そんなとき夜中インターネットを見ていると
「カイロプラクティック」
この言葉をたまたま見つけました。
その時は「なんだこれ?」という反応でした。
まったく知らない言葉で、温める療法なのかな?と思ったぐらいです。

 書いてあることを読み進めると、背骨を正しい位置にするもんなんだなと理解し、
ちょうど腰の痛みがずっとあったので、試しで受けてみることにし早速電話。
後でわかることですが、たまたま選んだところがのちに自分の施術技術や知識に大きく影響を与える先生でした。
初めてカイロプラクティックを受けた感想は驚きしかありませんでした。
今までずっと痛かった腰が10分程度で・・・
しかも受けている途中から良くなっているのが自分でもわかるぐらいでした。
「これはすごい・・・」
そしてこれをできるようになったらと想像した時、
ものすごくやりがいがあると感じました。
そう思って妻を説得し、お金節約の為に和歌山の実家に移り住み、
そこから大阪の専門学校に通う事にしました。
時間に追われる生活でしたが、将来の自分を想像してモチベーションは常に高く
寝る間を惜しんで勉強・練習でした。
学校を首席で卒業し、卒業と同時に熊本へ移住し、カイロプラクティック院
で働き始めました。
将来の開業を夢見て働き出して半年、それは突然でした。

「左胸郭出口症候群」

最初は左手の違和感でしたが、日が経過するにつれて、感覚麻痺が起こり、夜間痛が出始め、しびれが止まらなくなり、ついにはコップも持てないほどの握力となりました。
これほどひどくなる前にカイロプラクティックの仕事は辞めていました。
手の感覚は施術者の命なので、こんな状態ではプロの仕事はできません。
病院で検査をしましたが手術を勧められだけで、同僚に施術をうけても改善が起きず
時間の経過による回復が必要な状態でした。
絶望状態のまま、何をしてもいいかわからず家に引きこもりがちな生活が続きました。
回復を待つか、新たな仕事をするかという選択に答えを出せずにいました。
 自分も大変したが、妻も大変だったと思います。
2ヶ月ほどして多少の仕事ならできそうな感じになってきたので、派遣労働者として軽作業の工場で働き始め、何も考えず単調な作業を半年程していました。
1年が経過した頃、社会福祉の資格を活かしてそろそろ再就職しようと考えはじめた頃
「なんだかいいような気がする・・・」
左手が回復している感じがしました。
確かめるには仕事をするしかないので、近くの整骨院にパート扱いで
手技療法の世界に復帰しました。
ある程度の人数を施術するとしびれや違和感がでますが、一日15人まで大丈夫でした。
「これなら復帰できる」
と感じたのと同時に、お金をかき集め、即開業しました。

色々と波瀾万丈がありましたが、現在は順調に開業年数を重ねています。
あらためて言葉で書くと色々思うことがありますね・・・
 
今も1日15人までの人数制限はありますが、大好きなカイロプラクティックを続けることができる幸せを実感しています。
カイロプラクティックが出来なかったあの頃の思いを大事にし、
セミナーや勉強会に積極的に参加し、最新のカイロプラクティックを皆さんに届け、
みなさんの生活のりずむを守るお手伝いをできるように日々精進したいと思います。
 
 


営業時間 

    
  9:00~13:00

15:00~20:00

20:00まで受付

定休日 木曜・祝日
 
※日曜日は午前中のみ
※祝日はお休みです。
 
 
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